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第一商工グループ 第一商工株式会社

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technology 技術紹介

板金

板金・製缶加工

■プレス板金
専用金型を用いた量産型の板金加工。電子機器、通信機器、半導体製造機器、コンピュータ機器などの筐体や電子基盤を支えるパーツ等の板金加工です。

■精密板金
プレス板金と違い専用金型を用いず汎用金型や治具を組み合わせた、多品種小量~中量の板金加工。電子機器、通信機器、半導体製造機器、コンピュータ機器などの筐体や基盤を支えるパーツ等の板金加工です。

■試作精密板金
SUS、SPC 、アルミといった代表的な材質からマグネシウム、チタンなどの難加工材での試作づくりが短納期で可能です。
材質に左右されることなく、要求レベルにあった加工、精度で完成品、量産品と同等の試作づくりが行えます。

 

切断加工

■レーザ切断
集光したレーザを金属板に直接照射して溶融させ、溶融金属をレーザと同軸で流れる アシストガスで飛ばすことによって切断する加工です。
CADの発達により任意の複雑形状の切断が可能であり、またレーザが極所的な溶断のため、 熱影響が少なく精度が高い高品質な加工が出来る。

■ターレットパンチプレス(打ち抜き加工)
専用のプレス金型ではなく、汎用性が高い抜型を組み合わせてシート材を剪断します。
±0.1mmの高精度であり、専用金型を用意するわけでないため、低コストの加工が魅力です。

■ワイヤーカット(放電加工)
金属材料と走行する極細の太さのワイヤ電極との間の放電現象を利用して切断する加工です。糸鋸での切断のイメージが近く刃の効果を電気で行い切断します。
非常に精度が高く、0.05mm以下ともいわれています。その精度の高さから汎用金型の製作等にも使われます。

 

溶接加工

■融接
金属の接合部を局部的に溶融状態(溶かした状態)にして接合させる方法で、通常は圧力を加えません。
アーク溶接(TIG溶接)等

■圧接
加熱した接合部(加熱しない場合もある)に圧力を加えて、結合させる方法です。
 抵抗溶接(スポット溶接)等

■ろう付け
接合する金属は溶かさないで、毛管現象を利用して母材よりも溶ける温度が低い金属又は合金を溶かし、接合部の隙間に浸透させて結合させる方法です。
はんだ付けやろう付け等。

 

絞り加工

一枚の金属の板に圧力を加え、引き伸ばし継ぎ目の無いくぼみを『絞り』と呼びます。代表的な加工は「プレス絞り加工」や旋盤による「へラ絞り加工」があります。
プレス加工では絞り用の専用金型に板金を挟み込み圧力を加え成形し、ヘラ絞り加工ではオス型のみでヘラで抑え成形をします。
いずれも金型製作に膨大な初期投資を要しますが、特殊な絞り加工として、「ダイレスフォーミング」があり、専用金型が無く任意の形状に絞り加工を行うことも可能です。

 

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